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若年層を中心に増える「スマホ老眼」に要注意!当てはまるものがないかチェックしてみよう!

kyugan 2017年04月9日 カテゴリー: スマホ

☆今日は、気になったニュースを紹介させて頂きます☆

 

ニュース提供媒体(配信先):6個以上該当する人は要注意!若年層に広がる「スマホ老眼」とは

 

スマホ老眼

 

記事のココに注目

*ざっくりまとめると

1.「スマホ老眼」が20代~40代に増えている
2.「スマホ老眼」とは
3.「スマホ老眼」チェックシートで6個以上あてはまったら要注意

 

 

スマホを長時間使用するのが当たり前になっていませんか?

スマホが手放せないという人はスマホ老眼になるリスクが大です。

暇な時にはよくスマホを触るなんて人は、少しスマホの使用時間を抑えてみましょう。

 

 

1.ニュースのメインとなる内容の抜粋

スマートフォン(以下・スマホ)やパソコンなどの使用で目の疲れを感じる

「スマホ老眼」が20~40代の若年層で増えている。

株式会社ファンケルヘルスサイエンスが20~60代の男女1万8人に行った調査では

目の疲れがある人は全体の86.2%を占め、その原因として56.4%の人が

「スマホやパソコンを利用したことによるもの」と回答。

特に20~30代で63%、40代でも59%が同様の回答で

スマホやパソコンの使用頻度が多い層に顕著な傾向が見られた。

 

 

2.注目ポイント1の詳細

本来は老眼のような症状が起こるはずない若い世代を中心に

まるで老眼のような症状が現れる「スマホ老眼」が増えているようです。

特にスマホやパソコンを長時間使う人に多く症状が見られます。

 

 

3.注目ポイント2の詳細

スマホ老眼は老眼のように目のピント調整機能が衰えてしまうことです。

老眼は加齢とともに目の水晶体が硬くなり起こりますが

スマホ老眼の場合には水晶体が柔かいままですが

毛様体筋が凝り固まり似たような症状が現れるようです。

 

 

4.注目ポイント3の詳細

スマホ老眼のチェック項目が掲載されています。

・小さい文字やディスプレイを1日3時間以上見る

・まぶたがピクピクとけいれんする

などの設問に6つ以上当てはまる場合には要注意です。

 

 

5.注意点、補足など/ネット上の声

スマホ老眼の症状は一時的なものですが

症状を長期的に放置してしまうと視力の低下につながることもあるようです。

 

 

 

6.まとめ

仕事でPCを使い、通勤時間や自宅ではスマホでSNS…

というような生活をしている人は目を酷使しすぎです。

意識的に目を休めなければいけません。

 

 

 

眼精疲労改善 休眼 (1)
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スマホが体調不良の原因になるって本当!?

kyugan 2017年02月22日 カテゴリー: スマホ

☆今日は、気になったニュースを紹介させて頂きます☆

 

ニュース提供媒体(配信先):体調不良を招く「スマホの危険な使い方」

 

 

 

記事のココに注目

 

*ざっくりまとめると・・・

 

1・ブルーライトは、網膜にダメージを与える

2・椎骨脳底動脈症候群でうつ病や精神不安定になる

3・症状は眼精疲労やドライアイなどの目の症状から始まる

 

 

 

~3つの構成~

 

1: スマホは便利で生活に欠かせないアイテムになっている一方で

現代人の身体を蝕んでいることが明らかになっています。

 

 

2:ニュースのメインとなる内容の抜粋

ブルーライトは、網膜にダメージを与え、目に痛みや疲れをもたらすもので、厚生労働省もスマホを1時間使ったら、15分の休憩を呼びかけるほど、害があるものなのだ。このブルーライトや、先に述べたスマホ利用時の目の変化が負担となるため、「毎日のように画面を見続けていることで、知らず知らずの間に目のピント調節がうまくいかなくなったり、見えづらい、かすむ、しょぼしょぼするなどの症状につながります。またドライアイも誘発します

 

 

3:注目ポイント1の詳細

スマホから出るブルーライトは網膜にダメージを与えます。

一日数回の動作は問題ありませんが長期間に渡って毎日使うことで

どんどん目へのダメージが蓄積されていきます。

 

 

4:注目ポイント2の詳細

スマホを操作する際に猫背気味の姿勢を取ることで頸椎と胸椎のちょうど境目に

大きな圧力がかかり、椎骨動脈から脳に十分な血液が回らなくなります。

この椎骨脳底動脈症候群がうつ病や精神不安定につながる可能性があるそうです。

 

 

5:注目ポイント3の詳細

椎骨脳底動脈症候群はいきなり起こるわけではありません。

最初は些細な眼精疲労やドライアイなどの目の症状から始まり

やがて肩こりや手足のしびれにつながります。

 

 

6:注意点、補足など

この他にも、スマホ肘(上腕骨外側上顆炎)と呼ばれる症状を

引き起こすケースも近年増えているようです。

 

 

7:まとめ(おわりに)

最初の症状は誰にでも起こる眼精疲労から始まるのです。

症状が進む前に、スマホの使い方などを見直さなくてはいけません。

眼精疲労くらい大した事ないと軽く見るとのちのち後悔することにつながりますね。

 

 

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